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岩手県立大学の研究紹介番組で最新ドローンMavicMiniを使用!

早いもので、オリンピックイヤーの1月も、もう最終週ですね!

新年最初のお仕事は、岩手県立大学の研究紹介番組『けんだいちいき研究室』でした。
かねてよりマイクロドローンでの撮影を株式会社フロムいわて様に提案し、プレゼンで見事通った企画です。
昨年末、担当ディレクターのS氏と、大まかな飛行プランを打合せしました。

機体は事前に検討した結果、電波法で業務運用が難しい機体ではなく、多少大きいけれど安定して飛行し、
技適マーク取得済で、カメラが上下に遠隔操作できるドローンが良いだろうという事で、去年10月に発売、
年末に届いたばかりのMavicMiniを調整し、大学内での撮影を試みました。

DJI製のMavicMiniは、航空法対象外となる200g未満のドローンで、2.7kの高画質撮影が可能な上、
ビジョンセンサーにより屋内でも安定して飛ばすことが出来ます。

一方で独特の癖もあって、GPSが届かない吹抜けの様な空間では、5mが上限でそれ以上上昇しない事。
高さ50㎝未満だと50㎝まで上昇しようとして、本棚などの狭い空間をくぐり抜けようとすると棚の上に張り付いてしまう事。
上昇しないように下方ビジョンセンサーを塞ぐと、マイクロドローンの様に位置が定まらず、不安定になる事。
などなど、事前の動作チェックで判明した事も色々ありました。

こうした特徴を踏まえて臨んだ本番当日。
MavicMiniとGoProをうまく使って編集する方法で対処します。

一番緊張したのは県立大学の鈴木厚人学長の頭上を越えて図書館内を見せるというカットです。


万が一の場合に備え、プロペラガードはもちろん、保険も加入済です(当然ですが)
モデルで数回練習し、本番では無事、撮影出来ました。

この他、コンピューター室や教室の吹抜廊下などで撮影、無事全ての空撮を行いました。

⇩番組は1月20日から6回にわたりIBC岩手放送と岩手めんこいテレビで放送されました。
https://youtu.be/kkBFN9BzZaI

岩手県立大学では、学生さんも研究でドローンを使っている為、ドローン空撮に対し、とても理解ある大学でした。

ソアーレックではこうした室内でのドローン撮影も承ります。

まずはお電話ください!

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