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寒い冬のフライトで気をつける事は…?

去年の暮れにPhantom4Proを購入し、あっという間の一年。

ドローンを通して様々な経験を積む事が出来ました。

そして季節はめぐり、再び冬。

冬ならではの絶景が待っています。

夏場は白い機体で飛ばしてましたが、冬は視認性の良い黒い機体を主に使っています。

これからの時期、ドローンのバッテリーの管理は特に神経を使います。

ソアーレックではリポバッテリー7本で運用していますが、冬場はバッテリーの持ちが短いので、

長時間のフライトの場合、ほかに災害用の蓄電池を用意して、現場でも充電します。

低温時の対策はホッカイロ。断熱ボックスにバッテリーと共に忍ばせておきます。

そして離陸前にはバッテリーのセルの電圧がバラバラになっていないかチェック。

更に離陸直後に上昇、下降を繰り返してある程度バッテリーをウォーミングアップします。

バッテリー容量も通常残り30%になったら交換する所を、残り40%で変えるようにしています。

ちょっとした事ですが、これだけでかなり安定した運用が出来ます。

ただし加熱し過ぎると膨張、発火の危険があるため直接熱が当たらないよう注意が必要です。

バッテリー運搬用に軍用火薬BOX等を使う人もいるようですね。

岩手の冬の景色は特に美しく、今シーズンもどんな景色に出会えるのか楽しみです。

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